「コミュニケーションとコミュニティをつむぐ」をテーマに、社会の中で人と人、人と地域の関係がどのように生まれ、続き、深まっていくのかを、実践を通して考える自主ゼミ(課題活動)です。
環境問題や資源循環、災害復興、地域の記憶、場づくり、ものづくりなど、扱うフィールドはさまざまです。けれど、私たちが見つめたいのは、それぞれの活動そのものだけではありません。
その奥にある、 人が社会課題に関わりはじめる入口、 外から地域に関わる者の応答、 もの・場・記憶が生み出すコミュニケーション、 そして、関係が継続し深まっていくプロセスです。
授業だけでは出会えない人や地域、現場に飛び込みながら、 「社会の中で、関係はどのように編まれていくのか」を一緒に考えていきませんか?
🌀 サークル活動とは異なり、心理学部教員である滋野が取り組む実社会との接点をもつプロジェクトや研究に、仲間として参加しながら、新しい社会のあり方を一緒に考え、実践していくことを大切にしています。