🎓 しげの研究室とは?

「コミュニケーションとコミュニティをつむぐ」をテーマに、地域・企業・ものづくり・災害支援など、さまざまな現場で実践活動を行っている自主ゼミ(課外活動)です。

学部や学年を越えて「関わってみたい」「やってみたい」そんな気持ちを持ったメンバーが集まり、人と人、人と地域をつなぐプロジェクトに、実際に飛び込みながら活動しています。

授業だけでは得られない出会いや経験に、一緒に飛び込んでみませんか?

🌀 サークル活動とは異なり、心理学部教員である滋野が取り組む実社会との接点をもつプロジェクトや研究に仲間として参加しながら、新しい社会のあり方を一緒に創造していくことが基本スタンスです。

コミュニケーションとコミュニティをつむぐ

3つのプロジェクトを展開しています!

Project 1 資源循環とコミュニケーション:LoopUp

廃材やリサイクル素材を活用したものづくりやワークショップを通して、 資源循環を“人と人をつなぐコミュニケーション”として捉え直すプロジェクトです。

オリジナルNFCアクセサリ「Re:coryl」の制作や、 循環フェスへの出展、企業との連携など、 実践的な活動に取り組んでいます。

コロナ禍に人と人を隔てていた「アクリルボード」をコミュニケーションツールへ。学生団体による #ツナガルアクリルプロジェクト

Project 2 災害復興とコミュニティ:のとコネクト

能登地域をフィールドに、 災害復興支援や地域コミュニティとの交流活動に取り組んでいます。

地域のお祭りやイベントへの参加、現地でのフィールドワークなどを通して、 “支援する/される”を超えた関係づくりを大切にしています。

人と人、人と地域をつなぎながら、 復興とこれからのコミュニティのあり方を実践から考えています。

withdragon.rec.seta.ryukoku.ac.jp

Project 3 地域の記憶と場づくり:志賀郷PJ

京都府綾部市・志賀郷地域を舞台に、 店舗付き住宅を活用した地域拠点づくりを進めています。

地域に残る暮らしや文化、人との関係性に触れながら、 地域の“記憶”を未来へつないでいくことを目指しています。

イベントや交流、ものづくりなどを通して、 人がゆるやかにつながる場づくりに挑戦しています。